ジョブフェス

子どもたちができるだけ多くの仕事と出会うしかけづくり

日本の子どもたちは親の仕事を知らないと言われています。
「親の仕事を知っているか?」という質問に対して日本は世界的に見てもワースト2位(調査PISSA)という結果が出ています。
皆さんの家族や身近な人たちの職業を知っていますか?
親の職業だけでなく、できるだけたくさんの職業に触れ「知る」といことは、将来の可能性の幅を広げてくれます。

【授業テーマ】

 月一小学校ジョブフェアでは、企業の代わりにお父さんお母さんがご自身の職業を子供たちに紹介します。学年の垣根を超え、月一小学校の保護者である「お父さん、お母さん」がブースをご担当いただき、子供たちがインタビューしに各ブースを回ります。それぞれ自分の職業を隠して、子供たちの質問に答えていただきます。最後の正解発表で子供たちは幾つの職業を当てられるかな?

開催形式
教室
対象学年
小学校高学年
対応人数
約100名
授業コマ数
約120分